欲しい釣具を安く手に入れるために 簡単に不労所得を作る4つの方法

あれも欲しいこれも欲しい、あの釣具があったらもっと釣れるのにな~。

釣りに使う道具には安くて良いものがたくさんあるのですが、魚釣りを続けているうちに自然と高価な道具が欲しくなってくるのが釣り人というもの。

私も最近、ブラックバス釣り用のスピニングリールがひとつ欲しいなと思うのですが、性能はもちろん耐久性や評判も良く、持つ人間の所有欲を満たしてくれるもの、となるとそう簡単に買える金額ではなくなります。

シマノ(SHIMANO) 14ステラ 2500HGS

欲しい~、欲しいな~と釣具屋のショーケースを眺めているばかりでは手に入りませんよね。

そこで今回は、欲しい釣具を手に入れるためのお金を作る方法を考えていきたいと思います。

私が実際に行ってかなりの利益を手にしているものも余すことなく書いていますので、ちょっとした努力を惜しまずに釣具の購入費用を捻出したい人は必見ですよ。

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不労所得とは?

「不労所得」と言う言葉は、聞く人によって捉え方が変わると思います。

言葉の通り、「不労」「所得」ですので「全く動かずに所得を得る」という解釈をする人が一番多いでしょうか?

しかし、現実はそんなに甘くありません。

昔からある不労所得の代表とも言えるのが「不動産オーナー」です。

身近なところでいうとマンションやアパートの大家さんなのですが、そんな不動産オーナーには、毎月の家賃収入が入ってくるので立派に不労所得を得ていると言えます。

じゃあ大家さん達は「不労」なのか?と聞くと答えはNOですよね。

まずはマンションやアパートを建設し、そして住む人を募集して、毎月の家賃を管理して、共有部分の掃除をして、故障や老朽箇所を修繕をして、と意外と働いています。

もちろんそれら全てを外部(管理会社や不動産屋)に依頼することはあるかもしれませんが、全くの不労とは言ませんね。

そのためここでは、「通常の給与のように自分の労働時間の対価として与えられるお金」とは違い、「投資した時間やお金を増やす仕組み(方法)で得たお金」のことを不労所得としてお話ししていきます。

釣具を買うための不労所得を作る方法

ここでご紹介する方法は、過去に私が実際に行ったものと、時間ができたらいずれやってみようと計画しているものです。

欲しい釣具を買うための不労所得なので、マンション経営や株式投資などの大きな元手を必要とする代わりに巨額な利益を得るものではなく、ちょっとした労力と少ない元手で釣具代の足しになるかな~ぐらいの利益がでるものが主になります。

①中古釣具の転売

「転売」と聞くと悪いイメージを持つ人が多いかもしれませんが、これは「ものを安く仕入れて高く売る」という商売の基本を行うだけの事です。

おそらく条例で禁止されているチケット類の転売行為や、人気商品の価格が高騰することを見越して発売と同時に大量に仕入れておくような倫理上問題のある行為のせいで、「転売」という言葉があまり良い言葉に聞こえないんだと思うのですが、ここでお話しする転売という行為はもちろん違法でもなければ誰かに後ろ指を指される行為ではありませんので悪しからず。

まず、中古釣具屋に頻繁に通いましょう。

中古釣具屋はたくさんありますよね、私の住む田舎(熊本)でも生活圏内に5件あります。

そこに最低でも週一、毎日でも構いません。私の場合は「そばを通る際は絶対に寄る」という自分ルールを作っていますので、不定期ですが普通の人よりは多く通っていると思います。

安くて状態の良い中古釣具というのは、店頭に出た瞬間に買われていくものです。

その安くて状態の良い商品がいつ店頭に並ぶのかはお店の都合次第なので、まめに通わないとそのタイミングに出会わないのです。

そして当たり前ですが、中古釣具には中古価格が設定されています。

商品の定価は発売元のメーカーが設定しているので基本は普遍なのですが、ではこの中古価格というものはどうやって決められるのでしょうか。

安い中古釣具はどうやって仕入れて、どうすればうまく転売できるのでしょうか。

気になりますよね。

それではここから中古釣具の販売価格の決まり方から、実際にどうやって転売するのかを具体的に書いていきましょう。

中古価格の決まり方

これは様々な要因によって決まります。

まず大事なのが、その商品が世の中で人気があるかどうかです。かなり人気がある商品の場合、定価を超えることは稀ですが長期間安定して高値で取引されます。

次に関係するのが、その商品の使用状態です。人気の商品でも状態が悪ければその分安く販売されることが多いです。

付属品が揃っていれば若干の価格アップになりますし、もちろん美品であれば中古品であっても高値で店頭に並ぶことになります。

そしてこれらの要因を、店舗でそれぞれの人間が判断しているという事実があります。

実は私、かなり前ですがリサイクルショップに勤めていました。その頃の経験で分かるのですが、中古価格は決定権のある人間によってかなり差が生まれます。これは状態の捉え方やチェック項目が人によって若干変わるからなのですが、機械が値付けするわけではないのでこれはどうしても避けられません。

転売に最適な中古釣具の見分け方

例えば、私の持つスティーズSV TWを転売用に仕入れようと思います。

この記事でも活躍してくれた、ダイワのハイエンドバス釣りベイトリールです。

中古釣具屋Aでは45000円で売っています。もちろん美品で付属品も完備です。

中古釣具屋Bでは35000円で売っています。機能上全く問題ないのですが、外観に深い傷が多数あり付属品もありません。

この場合だと、中古釣具屋Bで仕入れるのが正解です。

なぜかと言うと、釣具というものは屋外で使う道具なのであって、観賞用ではないということ。飾っておくものが傷だらけなのはいただけませんが、現場でガンガン使うものに機能的に支障のない傷が入っていたとして、その分安く買えるのであればと歓迎してくれる人は世の中にたくさん居ます。

程度が良いものを安く仕入れるのはよほどの強運がないと難しいので、まずはワケ有り品を選ぶようにします。

どこで転売したらいいのか

例えばAという店で仕入れた中古釣具をBという店に売りにいきます。

そうすると100パーセント赤字になりますのでこれは止めてください。

A店で10000円で売ってある中古釣具が、B店では同じものが15000円で売ってあるから、A店のものを買ってB店に持って行けば儲かるじゃん!とはなりません。

15000円で売ってあるものは、だいだい5000円~高くても10000円程度で買い取ってあるのです。

お店というのは利益を得ないといけないのですからこれは当たり前のことですね。

なので理想なのは個人間売買となります。

ユーザーからユーザーに直接売渡しができれば、お店と違って余計な中間マージンが発生しないので売る側は高く売れて、買う側は安く買えるというメリットがあります。

逆に、素人同士の取引の為トラブルが多くなるというデメリットはありますので、そこだけ注意しましょう。

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お金が絡むことなので、大手が提供しているサービスを利用するのが安心ですね。

どんな釣具が転売に向いているのか?

これは圧倒的に「リール」です。

私もこれまで何度か中古釣具の転売を行いましたが、圧倒的にリールでの利益が大きいです。

私は中古釣具屋に頻繁に通い、相場よりも安いな~と思った釣具はとりあえず購入し、それをヤフオクや楽天などで販売するのですが、リールは定価も中古相場も高いし何より送料が安くつきます。

相場はネットで簡単に調べることができますし、釣り好きだあれば自分が得意なジャンルのものであればだいたい想像がつくしょう。

ネット販売の際、ロッドはいくら本体が安かろうが送料でだいぶ持っていかれますので、あまり高価格での販売には結びつきません。

中古釣具の転売まとめ

中古釣具の転売は違法でもなんでもありません。

釣り好きが自分で使う釣具を物色しに中古屋に頻繁に通い、その中で相場より安いものがあれば自分で使わなくても購入し、オークションなどで販売してみるだけの話です。

お店によって中古釣具の値付けは結構違いますし、何かの原因で商品も状態も何も悪くないのに相場よりも異常に安い価格で店頭に出ていることもあります。

例えばリールを転売してみて1台あたり5000円の利益が出るとしたら、13台転売すればステラが買えてしまいます。7台でツインパワーですね。

シマノ(SHIMANO) ツインパワー 2500HGS

私はひとつの利益が5000円以上になるかどうか、を仕入れの基準にしていました。

そのおかげで実際にリールでは、1商品につき利益が20000円近く出たものありました。恐らく「年式が古いから」という理由でかなり安く販売してあったと思うのですが、リールの中には販売から数年が経過した今でも定価の半額以上で取引されているものがたくさんあります。

たまたま安く売ってあったダイワのジリオンJドリームとか、シマノのカルカッタコンクエスト type Jにずいぶん稼がせてもらったのが懐かしいですね~。

コツはとにかく通うことです、とにかく中古釣具屋に通ってみて、自分が興味がないジャンルのコーナーでもよく見るクセをつけましょう。

きっと宝物が見付りますよ。

②金・プラチナ・ダイヤを激安で仕入れる

これも私が実際に経験した方法です。

何の違法性もなければ大きな元手も必要ありません。

私がリサイクルショップに勤めていた今から10年ほど前、当時は大小のリサイクルショップがバンバンできていました。

その中で、総合商品を取り扱うリサイクルショップが仕入れの対象になります。

衣類を取り扱っているリサイクルショップの場合、その多くは合わせてアクセサリーを買い取り販売していますよね。

そのアクセサリーの中にお宝が眠っていることがあります。

まず、強力な磁石を持ってリサイクルショップのアクセサリーコーナーに行きます。

その中でも100円~500円で買える商品を大量に陳列してある、専門用語でいう「平場」というコーナーに直行です。

その平場に陳列してあるアクセサリーを方っ端から磁石に近付けてみると、中には磁石につかないものがいくつか見付ると思います。

磁石に引っ付かない=鉄じゃないので、それはステンレスだったりアルミだったり銀だったりするのですが、それらの中に超極稀に金とかプラチナが混在されている場合があるんです。

これはリサイクルショップが仕入れ(買取)をする際に、査定員の経験不足からくる見逃しが原因なのですが、売る側の人間が気付かずに持ち込んでいる場合も相まって起きるラッキーな現象なのです。

私は機器を用いれば金やプラチナを見分けることができますが、お店の売り場にそんなものを持ち込むわけにもいきませんので、磁石のみでとりあえずのアタリをつけます。

その中でそれっぽいものをいくつか購入し、金やプラチナを買い取りしてくれる質屋に売りに行くのですが、いくつか購入しても元が安い中古アクセサリーなので大した元手は必要ありません。

そうして購入した中古格安アクセサリーのうちどれかが本当に金だったりプラチナだったりすると、一撃でかなりの利益がでます。

そんなに力を入れてやっていたわけではなかった私でも、実際に金だったことが数回、プラチナだったことが1回あり、いずれも数万円単位で利益がでました。私じゃありませんが、当時の友人は同じような方法でダイヤだったことがあったそうで、やはり大金をゲットしていました。

私がリサイクルショップ勤めだったころは自店の売り場でも、実際に間違って安く陳列してある貴金属もありましたし、当時は建って間もなく経験不足な店員が多数いるお店が多かったこともあり、それで通用していた部分もあるかもしれません。

最近は時間がなくてリサイクルショップに足を運ぶ機会があまりないのですが、今はお店の査定レベルも高くなっているかもしれませんね。

そのためもちろん失敗することも多いとは思いますが、大した元手も労力も必要ではないので気軽にチャレンジできるという点では、おすすめの方法です。

③せどり

本やCDの転売がせどりのイメージでしたが、これはブックオフで安く仕入れたものをアマゾンで高く転売するのが流行ったために植え付けられたものらしく、要は「安く仕入れて高く売る」ことができればジャンルに拘らずせどりと呼べるらしいです。

そうすると私が現状行っている中古釣具の転売もせどりなのですが、その他商品(種類問わず)の転売となると未経験なので別分類にしました。

本当かどうかは不明ですが、世の中には「せどりで毎月〇十万円稼いでいます」みたいな情報が溢れています。

世界一やさしい Amazonせどりの教科書 1年生

そのためうまくやれば本当に稼ぐことができる、もしくは参入者が少ない頃は稼ぐことができていた。と考えることができます。

私に必要なのは○十万円という大きな不労所得ではなく、欲しい釣具を買えるだけの数万円ですので、目標を高く持たなければせどりでも十分稼ぐことはできそうです。

今は本とかCDはよほど専門的なものでないと売れないと思いますので、ゲームとかスマホ関連が狙い目でしょうか?それも情報が古いでしょうか?

始めるにあたって多少勉強(何が売れるかなど)をしないといけないようなので、気持ちはあっても未だに手をつけていないのがこの方法です。

④お小遣いアプリで稼ぐ

これも未経験です。

世の中には「ゲームアプリの感想を書いてポイントゲット」だったり、「アンケートに答えてポイントゲット」などの超簡単お小遣い稼ぎ系アプリなるものがあるとのこと。

そして凄いのが、アプリで得たポイントをなんと現金に換金することができるようなのです。

換金できるRPG【DORAKEN】

ほとんどの人が月に1000円も稼いでいないそうですが、コツコツやって月10万円以上を稼ぐヘビーお小遣いアプラーも居るとか居ないとか。

どれほどの労力なのか検討もつきませんが、簡単に月1000円もらえればいいですよね。バス釣りのワームは買えますし、2か月分貯まればハードルアーも買えます。

ソファーに寝転がっている状態でもできますし、優良なお小遣いアプリサイトもたくさんあるらしいので、気軽に不労所得を得る為にはこれが一番楽かもしれません。

まとめ

お勧めしておいてなんですが、私は今ではほとんどどれもやりません。

釣具は好きなのでよく中古釣具屋に行くのですが、たまたま相場よりも異常に安いものを発見した時に転売するぐらいですかね。

というのが、一度高価な釣具を手に入れてしまうと、それを手放す際の利益でほとんど手出しすることなく新しい釣具を買うことができるようになるからです。

あっ、全部中古釣具での話ですよ。

今はこんなんだったり、

こんなんだったりを使用していますが、新品で購入することもあれど、その購入資金の大半は、その前に中古で安く購入した釣具をオークションなどで高く売ったことで得た資金です。

これも手持ちの釣具を売って得たお金で買ってますね。

しかし、釣りを始めた当初は釣具もあまり持っていなければお金もないし、欲しい釣具はどれも高価過ぎて買えない状態でした。

何の利益も生まない趣味に使う道具なので、生活費を圧迫してまで買うことはできませんよね。そこで考えるんです。

「どうやったらお金を増やせるか」ということを。

欲しい釣具があって、それを気軽にポンポン購入できるような人には馬の耳に念仏だと思いますが、私のような低所得アングラーはこうやって色々工夫して、普通に生活していたら到底買うことができない高価な釣具を購入しているんだよ!という涙無しには語れないお話でした。

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