ダイワのスティーズA TWの飛距離はいかに!?再インプレしてきました

前回、台風直前の江津湖(熊本県のメジャーバス釣りフィールド)でインプレをしてきたダイワの17スティーズA TWですが、その時は超ウルトラ爆風&向かい風の中での優れたバックラッシュ回避性能と、その中での脅威の飛距離を体感することができました。

そこで今回は、風があまり吹いていない状況ではどれだけ飛ぶのか?を確認するため、天気が良い日を選んで再度インプレに行ってきました。

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使用タックル

これは前回と同じ条件で挑みました。

ダイワ スティーズA TW 1016HL

  • ギヤ比:6.3:1
  • ハンドル1回転糸巻量:67cm
  • 最大ドラグ力:6kg
  • 標準自重:190g
  • ボールベアリング:8
  • ローラーベアリング:1
  • ライン糸巻量:12lb135m/14lb115m/16lb100m
  • ATDドラグ
  • スーパーメタルハウジング
  • 超高精度G1 マグフォースZ スプール
  • ソルト対応、シャワー洗浄可
  • ドラグ調整、引き出しクリック音

エバーグリーンのテムジン TMJC-70XH アマゾンフリップ

  • レングス:7.0フィート
  • 継ぎ数:ワンピース
  • ルアー:3/8-3oz
  • ライン:14-30lb
  • パワー:XH
  • スパイラルガイドシステム
  • オールダブルフット、高強度ダブルラッピング
  • TOP~#4ガイドは持ち重り感の軽減を優先してチタンフレームを採用
  • #5~#8ガイドは強度重視のステンレスフレームを装備

サンヨーナイロン アプロード GT-R ウルトラ 100m (16lb・20lb)

リールには16lbのナイロンラインを約80m巻いています。

スティーズA TWのスプール重量やタックルバランスは以前書いた上の記事をご覧ください。

スティーズA TW 飛距離インプレ

夕方の江津湖に到着、前回投げたルアーをいくつか投げてみます。

前回の様子は上のブログで確認してください。

ハドルジャック105SS

まず投げたのはフィッシュアローのハドルジャック105SS(15g)です。

アクションをよくするためにお腹に0.5gの板重りチューンを施していますので15.5gですね。

ジョイント系ルアーなのでキャスト後の空中姿勢が安定しませんが、それでも前回の強風の中でも約25mはノントラブルで飛びました。

それが今回はハンドル70回転、ハンドル1回転を60cmで計算すると、なんと42mも飛びました!

42mも飛べば、陸っぱりでの釣りでも十分使い物になりますね。

フラッシュJシャッド4.5

フィッシュアローのフラッシュJシャッド4.5インチに、FINAの5/0サイズで1/8ozシンカーが装着されたフックをセットしたもの。

これも前回は25m程度しか飛びませんでしたが、今回はハンドル70回転以上(42m)も飛びました。

ハドルジャックとほぼ同じぐらいの飛距離ですね。

ワンズバグ

ロッドのルアー重量表記(10.5g-81g)を下回るルアーを投げてみよう、ということで選んだのがエバーグリーンのワンズバグ(9.8g)です。

大抵のロッドはルアー表記の下限のルアーを投げようと思っても、そこそこ投げ辛かったりするものが多いと思うのですが、これはアマゾンフリップが良い仕事をしてくれるのでしょうね、とても気持ちよく投げることができます。

というか10gのワンズバグでもキャストの際にロッドがしなるため、その反発を利用してシュバッと投げることができました。

アマゾンフリップおそるべし!

そしてこのワンズバグも、ハドルジャックやフラッシュJシャッドと同様にハンドル70回転(42m)は飛びました。

ただロッドが重いため、アクションをつけようとするとすぐに手首が悲鳴をあげます。

非力な私は少しでもキャストがうまくなるようにとキャスト筋(前腕金)を鍛えているのですが、それでも全く歯が立ちませんでした。

02ビート パピー

お次はO.S.Pのバスベイト、02ビート パピー(7g)です。

ロッドのルアー重量表記を大きく下回り、なおかつシリコンスカートとペラが大きな空気抵抗を受けることからあまり飛ばないことが容易に予想できるルアーですが、投げてみるとそこそこ使える程度には飛びました。

これはハンドル回転数で50回転、約30mの飛距離です。

野池での釣行や、岸際など近距離を狙うような釣りでは全く問題ない飛距離です。

スティーズA TWが凄いのか、アマゾンフリップが凄いのかが分かりませんが、ロッドに対して軽すぎるルアーでも狙った場所にピンポイントで撃ち込むことができます。

いや~素晴しい。

あまりに気持ちよく投げては巻けるので、ついつい投げすぎて場を荒らしてしまいました。

おかげでパピーじゃない02ビートも気になってきましたよ。

O.S.P BUZZ ZERO TWO “BEAT”(バズ02ビート)

コンバットクランク TC-60

最後に投げたのはエバーグリーンのコンバットクランクTC-60(18.5g)、通称チキチキバッタです。

これは適度に重く空気抵抗を受けにくいコンパクトなシルエットからか、前回の強風&向かい風の中でも30m以上飛んでくれましたので、期待が高まります。

いざフルキャスト!

シュバー、うおっ!!

あぶね~、ラインが全部出きってしまうとことでした。

ルアーが着水する前に危険を察知してサミングで強制的に止めたのですが、これはフルキャストすると70m以上はぶっ飛ぶことが分かってしまいました。

今のラインはおそらく70mは残っていると思われますので、これだけ飛ぶなら早めに巻きなおしたほうがいいかもしれませんね。

サンライン:シューター マシンガンキャスト 16lb 150m ニューアットブラウン】

このシューターマシンガンキャストが気になっているのですが、お使いの方がいましたら使用感など教えて頂けますと幸いです。

スティーズA TW 飛距離まとめ

今回の飛距離計測は、あくまで私のへっぽこキャストによるものです。

ロッドは非力な私にとって、とてもじゃないが扱いやすいといえるような代物ではないし、ラインも若干太め。

もっと上手な人が最適なタックルで同じルアー達を投げたら、まだまだ飛ぶでしょう。

それと今回はブレーキダイヤルを弄るのが面倒で、ずっと6のまま固定でした。

ここも面倒がらずにルアー毎に設定し直してやれば、もう少し飛ぶでしょうね。

そして言うまでもありませんが、今回の釣行でも一度のバックラッシュも起きておりません。

スティーズA TWはよく飛びノートラブル。

ダイワ(Daiwa) スティーズ A TW 1016HL 左ハンドル

そのうえドラグも強くソルト対応でドラグクリッカー付き。

凄いですね、もうこれ以上のリールは存在しないのではないでしょうか?

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