サウンド9.5艤装!カヤックフィッシングで魚を驚かさない為の改造

サウンド9.5艤装!カヤックフィッシングで魚を驚かさない為の改造

エレキやエンジンを動力にしているボートに比べ、カヤックの利点は‘‘かなり水深の浅い岸際ギリギリまで入っていくことができる‘‘こと。せっかく魚がついている事が多い岸際に入ったのに、大きな音をたてて魚を散らしてしまうなんて勿体無いですからね。

Fishman ブリスト 5.10LH の ‘‘ショートグリップ‘‘ 入手インプレ

Fishman ブリスト 5.10LH の ‘‘ショートグリップ‘‘ 入手インプレ

‘‘ブリスト5.10LH‘‘と‘‘ブリスト5.10LH用ショートグリップ‘‘をどちらも買おうと思うと、合わせて7万円以上しますね。いや~そんな高い釣具買えねえっす!と安易に否定するのではなく、ちょっとブリスト5.10LH×ショートグリップを持つことで得られる優位性を考えてみましょう。

サウンド9.5のフロントダッシュボードにピッタリなタックルボックス

サウンド9.5のフロントダッシュボードにピッタリなタックルボックス

このスペシャル格好良いボックスに、その日の気分に合ったお気に入りのルアー達をガチャガチャと入れて、颯爽とフィールドに持ち出したいですね。あとは防水ケースなのでスマホとか車の鍵とかカメラとか、カヤックフィッシング中に濡らしたくない小物を入れておくのも良いでしょう。

ナマゾンネット購入インプレ!バス釣りに最適なランディングネット

ナマゾンネット購入インプレ!バス釣りに最適なランディングネット

あったんですよ、‘‘バス用ほどの重さと仕舞い寸法‘‘で‘‘80cmのランカーシーバス対応のサイズ‘‘を備えた夢のようなランディングネットが!ナマゾンネットは十分軽量なランディングネットだといえるでしょう。それでいて獲れる魚の大きさが格段にアップしていますので、これほどバス釣り&不意な大物に最適なランディングネットは他にないと思います。

サウンド9.5 カヤック艤装!超簡単アンカートローリーシステムを自作

サウンド9.5 カヤック艤装!超簡単アンカートローリーシステムを自作

今回はサウンド9.5のその恵まれた本体形状のおかげで、カヤック本体に穴をあけることなく簡単にアンカートローリーシステムを取り付けることが出来ました。今回購入したのが釣具屋で半額セールにかけられていたロープとホームセンターで買ったステンレスの溶接リングのみなので、アンカートローリーシステムキットを購入するのに比べると数分の1の金額で収まりましたね。

【画像大量】サウンド9.5の画像検索中の人必見!カヤック外観インプレ

【画像大量】サウンド9.5の画像検索中の人必見!カヤック外観インプレ

私がサウンド9.5の購入を検討するにあたり、ネットでインプレだったり画像だったりを検索しても、その頃は詳しく紹介してあるものが非常に少なく、サウンド9.5の素晴しさを知ったのは実際に購入して手元に届いてからからでした。まだまだ使い込んではいませんが、これまでに6種類のカヤックを経験してきた私が‘‘素晴しいカヤックだ‘‘と声を大にして言えるカヤックです。

淡水サヨリ?大雨の江津湖でシーバスをサヨリパターンのルアーで攻略

淡水サヨリ?大雨の江津湖でシーバスをサヨリパターンのルアーで攻略

この時点でまだ15時、雨雲のせいで若干薄暗いがまだまだ日中です。水面に強く打ち付ける大粒の雨のせいで半端なアクションのルアーでは魚に気付いてもらえないかもしれない、とチョイスしたルアーをボイルがあった場所に投げていくと、ゴンっ!水中でキラキラと強烈なフラッシングを放ち、ブリブリとローリングアクションしながら泳いでくるこのルアーをサヨリだと思って喰ってきたのかそうではないのか。

Fishmanブリスト5.10LHでベイトフィネスは可能か!?投げてみる

Fishmanブリスト5.10LHでベイトフィネスは可能か!?投げてみる

やはり下は7gがこのロッドの限界かと思います。ただそれぐらいのルアーだと空気抵抗の大小で投げやすさと飛距離がだいぶ変わってきますので、10g位あると飛距離も精度も安定するんでしょうね。ただ軽いものを投げるだけが‘‘ベイトフィネス‘‘だとは思いませんが、そもそもボトムの釣りに向いているロッドでもないと思いますので、無理してブリスト5.10LHでベイトフィネスなんかやるもんじゃないかなと感じました。

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