スピニングVSベイトフィネス!どっちがルアーを飛ばせるのか飛距離インプレッション

スピニングVSベイトフィネス!どっちがルアーを飛ばせるのか飛距離インプレッション

なんと、同じMLのスピニングロッドとベイトフィネスロッドでは、ベイトフィネスの方が飛距離が出ることが判明してしまったのです。その構造上、キャスト後のルアーにかかる抵抗が少なく気持ちよく飛び、その結果飛距離が出ると思っていたスピニングタックルでのキャストでしたが、まさかベイトタックルに負けてしまうだなんて、、、。

ダイワのバスロッドでソルトのジギング 鯛ラバ ロックフィッシュをやってみた

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それはさすがに無理がるでしょうし、そこは分けて考えた方がいいのかもしれませんが、究極の理想を言えば‘‘1本で海でも川でも何の魚でも狙えるロッド‘‘が欲しいのです。そうするとバスロッドがやはり汎用性が高いと思われますので、あとはグリップをちょっとずつ延長してみてバス釣りでも使えてオフショアのバーチカルゲームではギリギリ脇に挟める長さを追求してみるか?

立岡池バス釣り!BL+671MLFS×16セルテート2004のデビューインプレ

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これが太糸を巻いたベイトタックルであれば、カバーの奥で魚をかけようが、ルアーが多少根かろうが、あまり細かいことを気にせずゴチャゴチャした場所に投げることができますよね。スピニングタックル×細糸はボートの釣りでピンスポットを狙う、もしくはバーチカルに探る場合に有効なのかもしれません。

バス釣りのスピニングリールはダイワのセルテートが最適だった理由と外観インプレ

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とにかく高剛性で安心のフルメタルボディ。シーバスや磯ヒラ、ライトショアジギングからオフショアゲームまで、とにかく耐久性を求められるタフなシーンにおいて、このセルテートを選ぶ他に選択肢はありますでしょうか。今回は主にバス釣りで使うリールを探しているのでそこまでの耐久性は必要ないのかもしれませんが、安い買い物ではないのでできれば長く使いたい。

簡単!スナップで交換できる自作ダウンショットリグはこうして保管する

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今回ご紹介のクッション糸巻きは1個あたりが100円ちょっとなので、予めリーダーの長さを5cm、10cm、20cm、30cmと設定したリグを作ってルアーボックスに忍ばせておくことで、瞬時にハードルアーから狙いたい棚に合わせたダウンショットリグにチェンジ可能になります。

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