Fishmanブリスト5.10LHでベイトフィネスは可能か!?投げてみる

やはり下は7gがこのロッドの限界かと思います。ただそれぐらいのルアーだと空気抵抗の大小で投げやすさと飛距離がだいぶ変わってきますので、10g位あると飛距離も精度も安定するんでしょうね。ただ軽いものを投げるだけが‘‘ベイトフィネス‘‘だとは思いませんが、そもそもボトムの釣りに向いているロッドでもないと思いますので、無理してブリスト5.10LHでベイトフィネスなんかやるもんじゃないかなと感じました。

ホビーカヤック レボリューション11の重さを実際に量ってみる

各店舗ともなぜもっと分かりやすくレボリューション11の本体重量を書いてくれないのでしょうね。もしかしてホビー社の英語のカタログを見て転記しているだけなのか?いやいや、販売店だったら取り寄せたカヤックの重量を実際に量ってからホームページに書くのが親切なんじゃないだろうか?

レボリューション11をハイエースに車載!カヤックのカートップ決定版

キャリア(中古)を探している間に私のカヤックはトライブ11.5(24kg)からホビー社のレボリューション11(29kg)に代替わりしており、重量増の影響で更にカートップが厳しくなっています。しかしそんなの関係ナッシング!!アイバワークスのノセルダフラットは定価は物凄いですが、これ以上にカヤックのカートップに最適なルーフキャリアは存在しないと思います。

アブ レボ パワークランク5のマグネットチューンとサイドカップ水没

しかもパワークランクのものはマグネットを装着する穴が5ヶ所しかないのですが、上の画像のようにビッグシューターコンパクトのものは5ヶ所+2ヶ所の計7ヶ所にマグネットを装着可能です。そうするとマグネットは2倍厚くでき、さらに2ヶ所マグネットを追加することが出来ますので、これでパワークランクも合計600円で立派に‘‘マグネットチューン‘‘をすることが出来ました。

ダイワ ブラックレーベルプラスで最もバーサタイルなロッドを考える

カヤックフィッシングでは積むロッドは1本だけにした方が釣りに集中出来て、結果として釣果は上がると思います。陸っぱりでもロッドが1本だけの場合の方がルアーを投げる回数もずっと増えますし、移動が苦にならないのでその結果ランガンする範囲が広くなり、バスと出会う確立も増えます。そう、ロッドを1本にすれば釣れる魚は絶対に増えるのです。

バスロッドでシーバスフィッシング!熊本市江津湖(淡水)釣行

適合ルアー1/8~1/2ozのどちらかといえばライトなロッドで加えてグラスロッドです。いつもこのロッドで50cm前後の魚を掛けると、ロッドが文字通り「弧を描く」状態になるのでドキドキハラハラするのですが、さすがオリムピックさんのロッドは凄いですね、弧を描いてからもバットがしっかり粘って魚に主導権を握られることはありません。

Fishmanブリスト5.10MXH×ビッグシューターコンパクト×マグチューン

なんと全てのルアーで飛距離が伸びています!特に自重の重いチャターの飛距離がノーマルブレーキの時に比べると7mも伸びています!!同じリール、同じロッド、同じライン、同じルアーでこれほどまでに飛距離が変わるとは驚きです。やっぱりマグネットチューンって凄いんですね!

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